セブ妻BLOG

セブ島に移住、そしてフィリピン人夫と絶賛生活中

【セブ島生活】昨日がガスが止まった話

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こんにちは。

 

 セブ島在住でフィリピン人夫と暮らすセブ妻です。 

 

タイトル通り、昨日ガスが止まった話をします...正式にはガス切れの話です。

 

 

 

ガス切れの話


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どんだけ貧しいのって思った人、そんなことありません(たぶん)。

 

 

昨日2時くらいに私がお昼ご飯を温めようと思って、ガスを付けたところ、

 

「あれ?つかない...ガスなくなったか、買わなきゃね」

 

となったわけです。

 

 

 

そう、もう慣れっこなのです。なぜなら我が家のガスは、

 


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このタンク式だからです!

 

 

私祖母の家でもこのタンクを見たことないのですが、日本で使用している家は現在存在するのでしょうか?

 

しかも我が家では、なくなったらガソリンステーションかガス屋に買いに行くスタイルなのです。

 

我が家と言いましたが、フィリピン人の家でこのガスタンク式じゃない家にはまだ出会っていません。

 

住居用コンドミニアムでは、電磁調理器が使われていました。(ハイテクだぜ)

 


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ですが実際は、私が短期滞在していたコンドミニアムの電磁調理器の場合、強すぎたり弱すぎたりと加減が難しく、昔ながらの火のコンロの方が調理には向いています。

 

日本のような性能の良いIHとかではなかったので、何度も焦がしていました。

 

なので今のこの、いつの時代なのガス様式とツッコみたくなるコンロには、意外にも満足なのです。

 

 

そんなこんなでガス切れが昼間に起こり、旦那さんが帰宅後、バイクでさくっと近所のガス屋へ行き、ガスタンクを購入してきました。

 

2つ買って、交代交代使えばいいのですが...まだ1つで様子をみています。

 

本来ガス屋は5時までならデリバリーをしてくれるらしいのですが、私一人で出歩いてジロジロ見られたり、英語が通じないと多少苦労もするので、黙って旦那を待っていました。


セブ島では、ローカルなエリアに行けば行くほど英語を使う人がいない分、英語が通じない状況も出てきます。

 

なので、どうしても通じない場合は、私の片言のビサヤ語(セブ島の言語)とジェスチャーで乗り切りますよ!

 

フレンドリーさと「伝えたいです!」という気持ちで向き合えば、大概どうにかなってきています。

 

 

旅行で来ても皆さんはそういう思いをしないとおもうのでご安心を。

 

 外にあるセブ島のキッチン

 

そしてもう一つ、フィリピンの庶民家庭のキッチンは外にあります。

 


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お隣さんこんにちは。

 

 

旦那さんの実家も、貧しい家庭ではなく、私たちの今の家の3倍くらい大きい家に住んでいるのですが、キッチンはなぜか外です。

 

聞いてみたところ、肉や魚をさばいたりすると汚れるし、家族の人数も多いから室内の小さいキッチンじゃ足りないとのこと。

 

そして興味深いと思ったことが、

 

私が今の家に結婚後引っ越して来る前、この家を既に知っていた旦那さんが、

 

「広くないし、新築でもないし気に入ってくれるかわからないけど、キッチンはちゃんと外にあるよ」

 

と言ってきたこと。

 

 

そこ、アピールポイントなの?

 

 

ってツッコむしかなかったので「キッチン外なのは外せない条件なの?」って聞いたところ、

「汚れるし、虫とか寄ってくるし、外の方が絶対いい」と答えていました。

 

そして今実際に住んでみると、「キッチン外でよかったわ」と思います。

 

理由としては、

 

  1. ゴキブリが家の中に入りずらい
  2. キッチンが油まみれになってもイラつかない
  3. 室内が暑くならない


 

 

やはりセブ島にはセブ島なりの生活の知恵があるようです。

 

そして、フィリピン人向け住居でキッチンが中にしかない家を見つけることは現段階ではかなり難しいでしょう。

 

 

 

ではまたぜひ遊びに来てくださいね。

 

Salamat:)